本日は、就職活動と個人情報保護のお話

ハローワークが保有する求職者情報を民間に提供される時代がやってくるようです求人・求職のマッチングに係わるインフラの整備として一種の公共財ともいえる
膨大な求職者情報を民間事業者にも提供
膨大な求職者情報を民間事業者にも提供
ハローワークの求職情報を民間に提供する仕組
①求職者がハローワークのシステムに求職の申し込み
②ハローワークは新たに構築する「求職情報サイト」に求職者情報を掲載
③職業紹介事業者はハローワークから付与されるID・パスワードで求職
者情報を閲覧
者情報を閲覧
④職業紹介事業者と求職者間で職業の紹介・返答のやりとり
⑤求職者が職業紹介事業者に直接連絡しての求職の申し込み
個人情報保護の観点から職業紹介事業者による厳正な個人情報の取り扱いが
要求されますよね
要求されますよね
なぜなら、希望職種・希望条件・資格・経験・職歴等々、履歴書に記載される
べき個人情報が保護の対象だから
べき個人情報が保護の対象だから
検討会では職業紹介事業者の選定をより強化すべきとして個人情報保護管理に
ついては、プライバシーマークなどの第三者機関の認証を受けている事業者を
念頭においているとか
ついては、プライバシーマークなどの第三者機関の認証を受けている事業者を
念頭においているとか
この仕組みができると国と民間事業者がそれぞれの役割・機能に応じた連携が
強化されて、労働市場全体でのマッチング効果が期待大
強化されて、労働市場全体でのマッチング効果が期待大
求職者にとっても利便性が向上して雇用の増大につながっていくといいですね
それでは、本日はこれにて失礼します (o_ _)ノ彡☆ポムポム