本日は、病院の待ち時間と個人情報保護のお話

医療機関で医療情報を共有し、無駄な検査や投薬を避けようとするのがネライ

マイナンバーを健康保険証に導入し、さらにカルテや
レセプト(診療報酬明細書)などのデータと連結する
ことで、自分で自分の過去の診療履歴や薬の処方履歴を
見ることができるように
ことで、自分で自分の過去の診療履歴や薬の処方履歴を
見ることができるように

さらにデータをビッグデータ化することによって
疾病ごとの効果的な治療が受けられるようになると
個人情報保護の観点からは、マイナンバーの厳格な
管理が共有するすべての医療機関で必要になります
管理が共有するすべての医療機関で必要になります
ビッグデータとして活用するに際しては、個人を識別
できなくする確実な消去技術も要求されて、名前を
伏せても個人の医療情報を第三者に提供することの
壁は低くはありません
伏せても個人の医療情報を第三者に提供することの
壁は低くはありません

技術が進んでネット上で問診を受け付けられるように
なれば、スマートフォンから性別や年齢、症状、生活
習慣などをあらかじめ病院に行く前に送信することで
病院での待ち時間が短縮されることになるでしょう
なれば、スマートフォンから性別や年齢、症状、生活
習慣などをあらかじめ病院に行く前に送信することで
病院での待ち時間が短縮されることになるでしょう
将来的には病院で長く待たされるということは
なくなるかも
ですね

いやいや、待たなくてすむことを望みます 



それでは、本日はこれにて (o_ _)ノ彡☆ポムポム