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プライバシーマーク更新と改定対応

プライバシーマークの審査基準が変わりました。

 プライバシーマークのベースとなっているJIS Q 15001が改正された関係で、プライバシーマークの審査基準も改正されました。それに伴い取得済みのプライバシーマーク付与事業者もそれに対応するよう求められています。
 新しいJISが反映された書籍「JIS Q 15001:2017対応個人情報保護マネジメントシステム導入・実践ガイドブック」が(一財)日本規格協会より発行され、プライバシーマーク審査機関である【一般社団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)】からも、新しいプライバシーマーク付与適格性審査基準が発表されています。
 個人情報保護法での用語の使い方なども変わっていますから、必要に応じて、これらに合わせた規程などの文書の見直しや記録類の見直しの対応が必要となっています。

改定対応はいつまでに?

 上記のような改定対応は猶予期間が設定されているため、場合によってバタバタせず、ゆっくり対応していけば問題ないというケースもあります。前回提出したタイミングや次の更新申請のタイミングにより変わりますので、プライバシーマーク制度のページで確認しましょう。
https://privacymark.jp/system/operation/jis_kaisei/update.html

どんな対応が必要?

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 一般的には、用語の修正や、新しい項目の追加、それに合わせて記録類の見直しが中心になります。そのまま使用できるものもありますし、直す必要があるものもあります。
 そのあたり自分たちで情報を集め対応していくのは大変ですね・・・
 それに、対応できたとしてもそれであっているか? 不安が残りますし、そのあとの審査で多くの指摘を受けてしまう可能性もあります。
 このような状況ですから、コンサル会社の何かしらのサービスを利用して、対応を済ませるケースが多いと思います。
 ただし注意が必要です!
 文書の見直しをしなければということだけにとらわれて、本質であるわかりやすさや使いやすさなどがなくなり、ただ文書が新しくなっただけという問題も起きています。
 つまり、前よりも文書の質が悪くなり、量が増えたり、複雑になったり、わかりづらくなったりしているということです。
 実際コンサル会社利用の本質である、コンサルタントなどの専門家からしっかり指導や解説を受ける、ということが省かれているようなサービスが多いですから、そうなってしまうケースが増えています。
 それでは、そのあとの運用が大変になるだけですし、わからないままでは、それが複雑でわかりづらくても、そのコンサルのやり方に依存することになります。
 このような場合では、そんなサービス内容だけでなく、そもそも費用についても、本当に適正な価格で価値あるものなのか・・・疑問が残りますから、よく検討が必要です。

 プライバシーマークの改定対応は、文書の見直しと同時に、コンサルの見直しのチャンスでもありますよ。
お電話は  03-3563-4530

株式会社コンプライアンス・マネジメント

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プライバシーマーク

プライバシ-マークとは、個人情報保護についてルールを作り実際に運用した結果について外部審査機関の審査を受け、合格となった企業にのみ付与される商標のことです。

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