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本日は、スマホの不正アプリと個人情報保護のお話 

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スマートフォンの不正アプリが横行しています!!!
セキュリティ会社のトレンドマイクロが実施した調査によれば、2012年時点で35万件の不正アプリが存在すると報告
 
不正アプリといっても種類は様々ですが、多くはスマートフォンに保存されている「連絡先一覧」のデータ狙い
インターネットを通じて外部へ送信してしまう手口の不正アプリに引っかからないポイント2つご紹介しますね
 
1.アプリは信頼できるサイトからダウンロード
 公式サイトである「GooglePlay」や「Docomoマーケット」などの携帯電話会社
 などが行う信頼できるアプリマーケットを活用する
 
2.アプリの権限を必ずチェック
 アプリのダウンロード時、インストールする上での権限について「確認と同意」
 が求められますが、ダウンロードするアプリの性質から必要以上の権限の同意を
 求めているものは、不正アプリの可能性大なので要注意です!!!
 
アプリ本来の機能とは関係のない権限(ゲームのアプリなのに連絡先データを読み取る権限や、位置情報などを取得する権限など)を求めてきたら、不正アプリと思っていいかもしれません・・・念には念を!!!
 
「バッテリーの節約アプリ」、「セキュリティ対策アプリ」等々、無料で魅力的な名称に騙されないよう見極めてからダウンロードしてくださいね

 
それでは、本日はこれにて失礼します (o_ _)ノ彡☆ポムポム
 
2017年07月13日 12:13 |コメント|

本日は、無断録音と個人情報保護のお話

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セクハラやパワハラなど、不当なトラブル行為は増加傾向にあるようですが、上司との会話などを相手に内緒で録音することは許されるのでしょうか??? 

個人情報保護法の第17条に「偽りその他の手段によって個人情報を取得してはならない」とあります
「不正」とは、社会的な相当性を欠くという意味に使われますが、「無断録音」したことが通常人の常識社会通念に照らし「不正」かどうか

個々の内容や背景によって判断することになりますが、個人情報保護法は
こうした取得段階よりも利用段階を制限していて問題は
「無断録音」した内容を第三者に公開することで生じるようです
 
プライバシー権の侵害、名誉棄損といった私生活上の事柄を暴露することや
恐喝・強要といった行為によるもの 
また訴訟になった場合の「無断録音」に証拠能力は???
 
民事事件と刑事事件とは考え方が違うようで、民事事件の場合は著しく
反社会的な手段で取得した場合を除き証拠能力が認められる!!
刑事事件の場合は、適法に取得したものでないと証拠として認められない!!!
 
セクハラやパワハラなどは民事事件ですので、基本的に証拠として採用
されるということですね
個人情報保護の観点からは「無断録音」は、好ましいことではありませんが
「無断録音」にセクハラやパワハラなど不当なトラブル解決手段としての
側面があるということです


それでは、本日はこれにて失礼します (o_ _)ノ彡☆ポムポム
 
2017年07月13日 12:01 |コメント|

本日は、マラソン大会と個人情報保護のお話

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マラソン大会を開催する自治体が増えていますね
東京マラソンをはじめとして
大阪・神戸・京都・名古屋など、地方の大都市で
2万人を超える規模のフルマラソンが次々に開催
されるようになりました
健康志向にジョギングを取り入れる人が増えて
いることに加え、ICタグによる計測方法に
おける一大改革があったことが理由のようです
 
ICタグによる計測システムは、選手ひとりひとりに1つずつ装着
基本的にシューズに装着するタイプと、ゼッケンに装着するタイプの
2種類あり、スタート地点および計測する各地点・ゴールには
ICタグから発せられる電波を感知するためのアンテナ(センサー)
が設置されて、ICタグを装着した選手が通過すると瞬時にデータを
取り組む仕組み
 
このデータを集計すると、全てのランナーの地点別のタイム、全体の
順位や年齢別順位、1キロ当たりのタイム・ペースなどが、時系列に
知ることができるようです
個人情報保護の観点からは、ICタグから発せられる情報の管理が
必要になり、ICタグを装着した全てのランナーの計測情報をIDと
パスワートで識別していることによるものとか
 
こうしたICタグを利用したシステムは様々な移動体に応用され
小学校の登下校時に児童が校門を通ると校門の上に取り付けられた
アンテナが、児童のランドセルの中のICタグを検知し直ちに
保護者へその情報(メール)を知らせて子供を見守るツールに
使用されています
 
個体識別に優れたICタグは、移動体の管理にはこのうえなく有効な
ツールになっていて、今後、各分野で応用が期待されそうですね 
そしてなにより、IDとパスワートの管理は重要性大です!!!


それでは、本日はこれにて失礼します (o_ _)ノ彡☆ポムポム
 
2017年07月13日 11:36 |コメント|

本日は、ボディースキャナーと個人情報保護のお話

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搭乗前の荷物検査、ボディーチェックでボティースキャナーという装置が低線量のX線により、衣服の下に爆弾や凶器、麻薬等を隠し持っていないかを検査する優れものが登場 !!(日本ではまだ、見かけません)
全身を透視するスキャナーであるため、テロや犯罪の取り締まりに有効です
 
でも衣服の中が透けて見える状態になるため、検査の際に不必要な裸の
画像が見えてしまうのです(;゚Д゚)
プライバシーの問題にどう対処しているのでしょうか !?
実はプライバシー保護のために、次のような配慮がされています
1.スキャンした画像を見る検査官は装置と被検者から離れた場所で
  検査を行っている
2.不審物を携帯していると思われる不審者の画像を見る時は、その画像は
   不審物と不審者の輪郭画像に変換されている
3.撮影された画像は保存できない
 
特定の個人を識別できない状態で検査を行って画像も保存されていません
搭乗客のプライバシーは、こうして保護されているのですね


それでは、本日はこれにて失礼します (o_ _)ノ彡☆ポムポム
 
2017年07月13日 11:12 |コメント|

本日は、お薬手帳と個人情報保護のお話

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スマートフォンのアプリで「お薬手帳」があるのですが
まだ利用できる薬局は少ないようで、少しづつ全国で
取り込める体制が始まっているようです
 
「お薬手帳」は調剤薬局などが調剤した薬を履歴管理するもので処方された
薬の種類や飲み方などが記載
 
2011年の東日本大震災時、避難先にスマートフォンを持っていっても
「お薬手帳」を持って非難した方は少なく、薬の服用歴や常用薬の種類が
分からない状態が多数発生
これを機に、アプリで管理する「お薬手帳」が注目され始めたようです
 
個人情報保護の観点からは、処方箋の内容がスマートフォンの中に過去
数年にわたって記録されるため、紛失や故障の対処!!
薬の種類から病名が推定できるためカルテに準じた管理!!
いうまでもなく厳重なID・本人識別管理が必要になりますね
 
スマートフォンで管理するため薬を服用するタイミングを知らせてくれる
ようなので、服用すべき時間にアラーム音が鳴ることで服用の忘れが
少なくなるとか、1台のスマートフォンで本人のみならず、育児・介護で
必要な家族の手帳管理もすることができ、世帯単位での健康管理に役立つ
ようですよ

普段でもお薬手帳を忘れがちなので、早く全国で使えるようになって
もらえると助かります
そういえば、お薬手帳忘れてペナルティで少額でしたがいくらか取られた
ことがありました
今にして思えば、そんなのアリでしょうか??
 

それでは、本日はこれにて失礼します (o_ _)ノ彡☆ポムポム
 
2017年07月13日 11:07 |コメント|

本日は、年賀状と個人情報保護のお話

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日本郵政の統計によると、年賀はがきの発行枚数は2003年のピーク時に44億
5千枚だったのが、2013年にはわずか3億3千枚にまで減少したとか
 
年賀状は、お世話になった方々への新年のご挨拶
そして遠方に住んでなかなか会えない友人・知人など、お互いの近況を年賀状で
知らせる通信手段!!!
ところが、メールやLINE、Facebookなど、SNS(ソーシャルネットワーク
サービス)の普及によって年賀状の減少が続き、個人情報保護法成立時にも同様
なことが起こっています
 
個人情報保護法の平成17年全面施行されてから、名簿の作成数が激減 
会社内で作成されていた社員名簿、学校内におけるクラスメートの名簿作成が
控えられ、原則として配布されることはなくなりました
・・・町内会の住所録も同様です
名簿があった当時はそれを見て年賀状を作成
ところが一転して名簿がなくなってしまったために年賀状の利用が激減
 
年賀状を出す予定であるかどうかの統計値があり、出す予定と答えて最も
多かったのは60代の女性で78%、最も少なかったのが20代の男性の29%
世代が若くなるにつれて年賀状の利用比率が下降
 
一方もらって嬉しいのは「ハガキの年賀状」というデータもあります
減少傾向に歯止めはかかりませんが、年賀状はお正月の恒例としてもらうと
嬉しいという方も多数いらっしゃいます
 
皆さまはハガキの年賀状送る派?
それとも携帯で送る派?
私はここ2年程、どちらもサボってます派 (;一_一)

 
それでは、本日はこれにて失礼します (o_ _)ノ彡☆ポムポム
 
2017年07月13日 10:35 |コメント|

本日は、クレジットカード被害と個人情報保護のお話

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ショッピングサイトに対する不正ログインが後を絶ちませんね
個人情報の中でも重要度の高いクレジットカード情報を抜き取る手口が横行して被害総額も年々増加しています
 
こうしたクレジットカードの不正利用被害をできるだけ早く察知するには
明細書が送付されたらすぐに目を通して身に覚えのない購入履歴があったら
クレジットカード会社に即相談!!
カードの番号や有効期限、裏面のセキュリティコードの情報を奪われただけで
悪用されます
 
有効な手段として、クレジットカードは1枚に集約せず、普段使用するものと
ネットで使用するものに分けてカードの不正利用に対するリスクを分散が◎
 
ネットショッピングを多く利用する方は、ネット専用のカードを用意しておくと
いいかもしれませんね 
同時に利用限度額も低めに設定しておくと安心ですよ 
ネットでお買い物する時は、十分気を付けてください

 
それでは、本日はこれにて失礼します (o_ _)ノ彡☆ポムポム
 
2017年07月13日 10:31 |コメント|

本日は、就職活動と個人情報保護のお話

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ハローワークが保有する求職者情報を民間に提供される時代がやってくるようです求人・求職のマッチングに係わるインフラの整備として一種の公共財ともいえる
膨大な求職者情報を民間事業者にも提供
ハローワークの求職情報を民間に提供する仕組
①求職者がハローワークのシステムに求職の申し込み
②ハローワークは新たに構築する「求職情報サイト」に求職者情報を掲載
③職業紹介事業者はハローワークから付与されるID・パスワードで求職
 者情報を閲覧
④職業紹介事業者と求職者間で職業の紹介・返答のやりとり
⑤求職者が職業紹介事業者に直接連絡しての求職の申し込み
 
個人情報保護の観点から職業紹介事業者による厳正な個人情報の取り扱いが
要求されますよね
なぜなら、希望職種・希望条件・資格・経験・職歴等々、履歴書に記載される
べき個人情報が保護の対象だから
検討会では職業紹介事業者の選定をより強化すべきとして個人情報保護管理に
ついては、プライバシーマークなどの第三者機関の認証を受けている事業者を
念頭においているとか 
 
この仕組みができると国と民間事業者がそれぞれの役割・機能に応じた連携が
強化されて、労働市場全体でのマッチング効果が期待大
求職者にとっても利便性が向上して雇用の増大につながっていくといいですね

 
それでは、本日はこれにて失礼します (o_ _)ノ彡☆ポムポム
 
2017年07月10日 12:25 |コメント|

本日は、ネットスーパーと個人情報保護のお話 

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ネットスーパーが急速に市場を拡大しつつありますね
最大手のイトーヨーカードーは24都道府県2380万世帯が配達可能エリアとなって、現在170万人の会員数だそうです
会員登録し専用サイトにアクセスすると最寄りの店舗が割り当てられ、商品を電子チラシから選ぶのですが、品揃えや価格は通常の店舗とまったく同じで購入商品が決まったら決済方法と配送時間を指定
配送時間は2時間ごとに区分され希望の時間帯をチョイス
店舗によっては最短で3時間後に受け取れる場合も
配達料金1回税込324円、購入金額によって無料!!!
 
個人情報保護の観点からは、ネットスーパー利用者の会員管理が必要になりますね
ID・本人識別認証を行い、購買履歴等の情報管理の他、決済方法によってはクレジットカード利用によるセキュリティの強化が必要です
 
スーパーは雨の日は売り上げが減少するといわれていますが、反面ネットでの受注は増える傾向にあるようで、雨の日は利用者のみならず店舗側にも人員配置や在庫の事前配分を行うことで、双方にメリットが期待できそうです
 
私も重い物はネットスーパーを利用しています
本当に便利ですが、基本的な個人情報はしっかりと管理してもらわなければですね
・・・いやいや個人情報の管理は鉄則です!


それでは、本日はこれにて失礼します (o_ _)ノ彡☆ポムポム
 
2017年07月10日 11:57 |コメント|

本日は、新薬の開発と個人情報保護のお話

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製薬メーカーが新薬を開発するには、治験(臨床試験)が必要でして、医薬品として国の承認を得るために有効性や安全性等の科学的データを揃えなければならず、科学的データを製薬会社が病院と共有し、新薬の開発スピードを高める環境が整いつつあるようです
 
環境はクラウドサービスを使用
病院は治験を望む患者の病歴や投薬履歴といった医療情報の他に、入院患者の統計情報などを個人が特定できないようにしてデータを供給
治験情報はきわめて慎重に取り扱わなければならない機微な情報のかたまりです
 
個々のデータの管理を厳重に行い、ビッグデータ化する際にも、細心の注意をもたなければいけません!!
一つの薬を開発し認可されるまでの費用は、通常150億円から200億円といわれています
莫大な開発費用を抑えるためにも情報の共有化は必要であり、これによる開発費用の抑制、開発期間の短縮は急速に進むものと期待されているようです
 

それでは、本日はこれにて失礼します (o_ _)ノ彡☆ポムポム
 
2017年07月10日 11:44 |コメント|

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